星空保護区制度とは

国際ダークスカイ協会が実施する、光害の影響のない、暗く美しい夜空を保護・保存するための優れた取り組みを称える制度です。
6つの認定カテゴリーがあり、全てのカテゴリーの認定地を総称して日本国内では「星空保護区」と表記しており、星空の世界遺産とも言われています。

「光害」ってなに?

「光害」は「ひかりがい」と読みます。照明の設置方法や配光が不適切で、景観や周辺環境への配慮が不十分なために起こるさまざまな影響をいいます。

[影響の例]

(1)エネルギーの浪費

(2)人体への影響

(3)野生生物への影響

(4)交通への影響

(5)研究・教育活動への影響

詳しくは、環境省の「光害について」のページをご覧ください。

大野市における星空保護区

(1)認定予定エリア:大野市南六呂師区
(2)認定目標年度:令和5年度
(3)申請予定カテゴリー:アーバン・ナイトスカイプレイス

[認定対象]

都市近郊にありながら美しい星空が保たれており、暗い夜間環境を保護推進するための優れた取り組みをしており、他のカテゴリーでは認定が受けることができない場所が対象となっています。

星空と共に生きる

大野市では一年を通して見上げれば美しい星空が広がっています。 私たちにとってあたりまえのこの星空、世界の7割の人々が住む場所では見上げても天の川を見ることができないそうです。 このきれいな星空をながめながら、この地でずっと住み続けることができるように、私たちは星空保護区の認定を目指しています。

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